結婚相談所の婚活ブログ

1月28日(金)入会者情報 ☆写真付き☆【元秘書で品のある美人と可愛いのバランスが絶妙な女性】


1月28日(金)の入会者をご紹介いたします。

元秘書で品のある美人と可愛いのバランスが絶妙な女性にご登録いただきました♡

 

性別:女性
年齢:46歳
婚歴:初婚
学歴:短期大学卒業
職業:OL
身長:160cm
趣味:茶道、スイーツ、カフェ巡り
お住まい:兵庫県


カウンセラーが受けた印象

お写真通り品があり綺麗で可愛い清楚系の方です。
人は見た目に出ますが、内面も素晴らしく前向きで主体的。
知的好奇心旺盛で人生を楽しんでいらっしゃいます。
自分の時間や自やご家族を大切にする方で思いやりや気遣いもできる方なので、
お相手様やそのご家族の方も大切にされると思います。
華がある方ですが、決して華美ではなく人を引きつける魅力に溢れています。
コミュニケーションもお上手でお話することも聞くこともお上手です。
癒やし系の雰囲気ですが、芯のしっかりした方だという印象なので、とても良い奥様になるおすすめの方です。
ぜひ一度お会いしてみてくださいね。

 

*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

<ご自身の希望に近いお相手紹介>
👨無料お試しマッチング男性の方はこちら >
👩無料お試しマッチング女性の方はこちら >

*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


結婚相談所の女性30名に「バツイチ男性との結婚はアリ?」を調査 ! 再婚の成功事例紹介もあり


  バツイチの男性

 

今回は当社「関西ブライダル」の会員女性30名を対象に「バツイチ男性との結婚はアリですか?」というテーマでアンケート調査を実施。婚活女性の素直な本音を集めました。

 

結論としては、バツイチ男性の結婚相談所での活動は決して不利ではないので、自信をもって婚活に臨むべきであることが調査からわかりました。  

 

・バツイチの男性を、婚活中の女性はどう思っているのか?
・離婚歴のある男性に、女性が不安に感じる要素は何か?
・結婚相談所の男性会員のうち、離婚歴のある男性はどの位いるのか?
・バツイチの男性が婚活中、気を付けるべきことは何か?  

 

これらの答えを知りたい方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

 

結婚相談所の女性会員にアンケート「バツイチ男性との結婚はアリですか?」

  離婚届の上に重ねられた、結婚届

 

結婚願望のある女性は「離婚歴のある男性」に対して、どういった印象を抱いているのでしょうか?関西ブライダルでは、女性会員様30名にご協力いただき「バツイチ男性との結婚」をテーマにアンケート調査をおこないました。  

 

 

質問1.ずばり、バツイチの男性は結婚相手の対象になりますか?

バツイチの男性は結婚相手の対象になりますか?、のアンケート結果 1.結婚相手の対象に入る…71.4%
2.どちらかと言えば結婚相手の対象に入る…17.9%
3.どちらかと言えば結婚相手の対象に入らない…7.1%
4.結婚相手の対象に入らない…3.6%  

 

「バツイチ男性は結婚相手の対象に入るか?」を質問したところ、女性会員の71.4%が「対象に入る」と回答。「どちらかと言えば対象に入る」も合わせると回答女性の89.3%が、バツイチ男性との結婚を前向きに捉えていることがわかります。    

 

 

バツイチ男性との結婚がアリと回答した女性の理由

 

バツイチ男性が「結婚相手の対象に入る」「どちらかと言えば結婚相手の対象に入る」という女性の、回答理由について見ていきましょう。  

 

「離婚2回以上」だと、また別の答えになりますが……。1度の離婚は仕方ない点もあると思うので。

(37歳  女性)

 

結婚の経験がある分、女性の事をきちんと理解してくれそうだから。むしろいい年齢なのに初婚の男性の方が「何か原因があるのかな」と気になります。

(40歳  女性)

 

話や価値観が合って、愛さえあれば良いと思います。離婚歴を問わず、これから二人の関係を築けるかが重要です。

(44歳  女性)

 

「離婚経験があること」が悪いとは思いません。その理由が大事です。

(34歳  女性)

 

結婚生活の経験がある男性の方が、夢見がちな新婚男性より寛容で、地に足の着いた考え方をしてくれそうだから。わたし自身も離婚歴があるので、バツイチの方のほうが上手くいく気がします。

(36歳  女性)

バツイチ男性との結婚がアリという女性の意見としては

 

・離婚歴のある方が経験豊富で現実が見えていそう。
・離婚歴があること自体は、仕方ない場合もあるので気にならない(理由が大事)。
・離婚していても、自分と相性が良ければ気にならない。  

 

といった意見が多く見られました。    

 

 

バツイチ男性との結婚はナシと回答した女性の理由

 

続いてバツイチ男性は「結婚相手の対象に入らない」「どちらかと言えば結婚相手の対象に入らない」と回答した、女性の理由について見ていきましょう。  

 

自分が初婚なので、できれば相手も離婚歴のない方がいいです。

(34歳  女性)

 

離婚の理由にもよるとは思いますが、できれば初婚の男性を選びたいです。また子持ちである場合は、親権の有無や扶養義務の有無にかかわらず、ややこしそうなので結婚対象にはなりません。

(36歳  女性)

 

前の奥さんが基準になってしまうので、「比べられそう」という不安があるから。私の場合、家事全般があまり得意ではないので、前の奥さんの方が料理や掃除上手など思われたら嫌だな、と思ってしまいます。

(32歳  女性)

 

バツイチ男性との結婚をナシと思う女性の理由としては  

 

・自分も初婚だから
・子どもの有無が気になるから
・前の奥さんと比べられそうだから
 


などの意見があることがわかりました。
   

 

 

質問2.バツイチ男性との結婚で、どんなことに不安や懸念を感じますか?

 

悩む女性

 

続けて「もし離婚歴のある男性と結婚するとなった場合、どんなこと不安を感じるか?」について女性会員様に回答をいただきました。

 

離婚理由が男性側にあるのでは?

 

離婚理由の主な原因が男性側だったら?とは考えます。例えば浮気やモラハラ、金銭トラブルなどが原因なら、完全に問題が改善されてないと結婚は難しいです。

(38歳  女性)

 

なぜ別れたか理由が心配です。相性の不一致なら仕方ありませんが、男性が性格的に細かいとか、女性関係は大丈夫なのかは気になる。ちゃんと確認してからお付き合いに進みたいです。

(43歳  女性)

 

親に反対されそう。

 

私自身はあまり気になりませんが、両親からは反対されそうだな、という点は気になります。

(33歳  女性)

 

私からあえて離婚歴のある男性を選ぶことはしないと思います。両親、とくに母が初婚同士の結婚を望んでいるので。

(35歳  女性)

前の奥さんと比べられるのが嫌。

 

本人はもちろん、相手の親御さんからも前の奥さんと比べられそうという不安はある。

(32歳  女性)

 

前の奥さんと「現在どういう関係性なのか、復縁の可能性はないのか?」等は心配になると思う。完全に関係を断ってくれる男性でないと、ずっとモヤモヤしてしまいそう。

(30歳  女性)

「前の奥さんと暮らしていた家」には住みたくない。

 

別れた女性と住んでいた家に、一緒に暮らすのはかなり抵抗がある。

(36歳  女性)

 

以前に離婚経験者の方とお付き合いしたとき、「結婚するなら、いま僕が1人で暮らしている前妻と購入したマンションがあるので、そこに住んで欲しい」と言われたことがあり、とても嫌だった。できればマンションを売って、2人で新しい家に住もうと提案して欲しかった。

(45歳  女性)

離婚による経済面への心配

 

子どもがいる場合、養育費の支払いが気になる。半永久的にそれなりの金額を負担しなければならないので、自分の家庭にしわ寄せがないかは不安。

(38歳  女性)

その他

 

「前の奥さんのとき苦労したから」と、結婚式やプロポーズを雑にされるのは嫌です。

(32歳  女性)

 

バツイチは許せるけど、バツが2つ以上だと不安になる。男性に問題があるのでは?と思ってしまうので。

(35歳  女性)

 

まとめると「バツイチ男性との結婚」に対して、女性は以下のようなことに不安を感じてしまうことがわかりました。  

 

・男性側の離婚理由が改善されているのか?が不安
・前の奥さんと比べられる、前の奥さんと住んでいた家に住むのは嫌
・家族から反対されそう
・養育費など経済面が心配  

 

男性側は女性が「どんなことを心配するのか」を把握した上で、パートナーが不安にならない様な行動や言葉がけを意識する必要があります。    

 

 

結婚相談所におけるバツイチ男性の割合は?

 

離婚届

離婚すること自体が珍しくない昨今、結婚相談所の男性会員様でも離婚歴のある方が増えている傾向にあります。  

 

婚活会員数60万名以上を誇る日本結婚相談所連盟「IBJ」では、2022年時点で男性会員の約19%、女性会員の約15%が方が離婚を経験されているというデータが出ています。また当社に所属する男性会員様の場合、約3分の1が「離婚経験あり」と回答されています。  

 

このようにバツイチの男性が結婚相談所を利用して婚活されることは、ごく当たり前であることがわかります。また「誰かに助言をもらいながら婚活を進めたい」「同じ離婚歴のある女性と出会いやすいから」などの理由で、あえて相談所で活動される男性も多い印象です。

 

それでは結婚相談所で素敵なパートナーと結ばれるには、実際どのようなことを意識すればいいのでしょうか?次の章で見ていきましょう。    

 

 

バツイチ男性が婚活中、意識して取り組むべき3つのこと

 

笑顔で女性と談笑する男性

 

離婚歴のあることをマイナスに捉える必要はありませんが、「バツイチ」であるからこそお相手に配慮すべきこと、やってはいけないこと等もあります。 パートナーを傷つけることなく円滑に婚活を進めるため、男性が意識的に取り組むべき3つのことをご紹介します。  

 

1.前妻の話は絶対に自分から口に出さない

 

「悪口」はもちろん「ポジティブな話」であっても内容を問わず、前の奥さんの話を自ら口に出すのはNG行為です。どんな話題であったとしても、受け取ったパートナーは嫌な気持ちになる可能性が高いからです。  

 

相手女性を傷つけないためにも  

 

・今のパートナーから前妻の話題をふられた時のみ、必要最低限の内容を答える
・余計なことは口にせず、なるべくすぐに話題を切り替える  

 

の2点を徹底することを、おすすめします。    

 

 

2.「自分が悪かった点」をきちんと理解し、改善する

 

「当たり前」なようで意外と難しいのが、自分の過去の問題にきちんと向き合い、同じことを繰り返さない様に改善することです。どれだけ相手女性に非があったとしてもあなた側にも少なからず原因があり、改めなければ同じ失敗を繰り返してしまう可能性があるためです。  

 

・前の奥さんと別れる際、どんな問題点を指摘されたか?
・自分が何に気を付けていたら、別れるに至っていなかったか?  

 

新しいパートナーとの関係をうまく育むためにも、自分の課題を把握し、どうすれば次は上手くいくかを考えてみましょう。

 

 

3.離婚したことで自分自身がマイナスな評価をしない、慎重になりすぎない

 

離婚を一度経験され、「相手女性に申し訳ない」「自分は初婚男性に比べ選ばれづらい立場だろう」など、自身をマイナスに評価してしまう男性は非常に多いです。しかしパートナーとして「自分の人生を預けられる男性」を探している女性からすれば、過去を引きずって卑屈になっている男性は、結婚相手として選びづらいのが本音です。  

 

また「今度こそ失敗したくない」という理由から、気になる女性がいてもアプローチに躊躇してしまったり、結婚まであと少しというところで「このまま結婚していいんだろうか」とプロポーズに踏み切れなかったり、という男性も少なくありません。  

 

こういったネガティブな思考や態度は相手女性を不安にさせる上、せっかくの素敵なチャンスを逃すことにも繋がります。

 

もし今あなたが離婚の経験を少なからず気にされているならば、過去のことは「良い経験」としてポジティブに捉え、自信をもって婚活に取り組んでみてください。実際、「バツイチ男性の方が人生経験が豊富で安心できる」という意見の女性も多数いらっしゃいます。    

 

 

結婚相談所のバツイチ男性の成婚エピソード

 

結婚式の写真

 

最後に関西ブライダルでご結婚された、バツイチ男性の方のエピソードをご紹介します。

 

・男性 Aさん 再婚 42歳 IT企業 会社員
・女性 Bさん 初婚 34歳   保育士  

 

前の奥さんと価値観の相違が原因で離婚を経験された、41歳のAさん。離婚されてから1年ほどのタイミングで、改めて人生を共に歩めるパートナーが欲しいと思い、結婚相談所の入会を考えられたそうです。  

当初、自分に離婚歴があることを心配していらっしゃいましたが、他人への配慮ができる素敵な性格をされていたこともあり、入会後も2~3週間に1度のペースで女性とお見合いをするなど、順調に婚活を進められていました。  

活動開始から約3カ月後、Aさんからの申し込みで出会われたのが、後のパートナーとなる女性Bさんでした。保育士の仕事をされているBさんは、笑顔が素敵な明るい性格の女性です。従妹の方が当社で成婚されたのを理由に、入会していただきました。
笑顔の女性

Aさんからのお見合いを了承された理由は「優しそうな印象が写真やプロフィールから伝わってきたので、一度会ってみたいと思ったから」だったそうです。  

お見合いは大阪市内のホテルラウンジで、約1時間半ほどおこないました。Bさんと実際にお会いしたAさんの感想は「とても愛嬌がある方で、一緒に過ごす時間が終始楽しかったのが好印象でした」とのこと。一方のBさんも「穏やかで話しやすい人でした。細やかな気遣いができる方で、もっと会ってみたいと思いました」とポジティブな印象を持たれたそうです。  

お見合い後も小まめに連絡を取り合い、約2か月後に「真剣交際」へと発展。たまたま男性が交際を申し込まれた日が女性のお誕生日だったそうで、Bさんはこのとき「運命」を感じられたそうです。  

また「結婚にあたり、お相手の離婚歴は気になりませんでしたか?」という質問には「最初は迷いもあったけれど、なるべく私が気にしない様に配慮してくれているのが伝わってきたので、途中から気にしないようにしました」「相手への未練は一切ないですと、付き合い始めの頃に言い切ってくれたのが良かったです」と、回答をいただきました。ご家族も離婚に理解のある方で、おふたりの交際を応援してくださったとのことです。  

その後も順調に交際を重ねられ、お付き合いから約3カ月で見事ゴールイン。幸せな結婚を手に入れされました。パートナーへの配慮や思いやりを欠かさなければ、離婚歴の有無に関係なく素敵なパートナーを手に入れられることがわかります。

 

当サイトでは、この他にも「再婚者の結婚体験談」を多数紹介しております。ぜひ覗いてみてください。

「結婚相談所で再婚された方の婚活体験エピソード」    

 

 

まとめ

 

仲良く歩く男女の後ろ姿

 

婚活女性のリアルな声を基に「バツイチ男性と婚活」について解説いたしました。  

 

【この記事のポイント】

・婚活女性のうち約9割「バツイチ男性との結婚」を「アリ」と回答している。
・女性がバツイチ男性との結婚で不安を感じる点として「前妻への未練」「離婚理由」「親からの反対」「養育費など金銭面の問題」等があげられ、男性側は懸念を払拭する努力が必要。
・結婚相談所会員のうち離婚経験のある男性割合は、全体の約20~30%と比較的多い。
・バツイチ男性が婚活時に意識すべきは「前妻のことを口にしない」「離婚原因を分析し改善する」「離婚歴をマイナスに捉えず自信をもつ」の3点である。

 

 あなたの「離婚」は、新しい幸せな出会いを掴むための「前向きなきっかけ」であるとも捉えられます。ぜひその経験をポジティブに活かして、今後の将来を共に歩める素敵なパートナーを見つけてくださいね。

 

  関西ブライダルでは、先述のとおり男性全体の約30%が離婚を経験されているなど、再婚・再々婚に強い「活動システム」が強みです。ぜひ以下のページも覗いてみてくださいね。

 

→「再婚者様の婚活」について詳しく見る。


1月23日(日)入会者情報【35歳、37歳 綺麗なお顔立ちの美人さんにご登録いただきました】



1月23日()の入会者をご紹介いたします。

35歳、37歳 綺麗なお顔立ちの美人さんにご登録いただきました♡

性別:女性
年齢:35歳
婚歴:初婚
学歴:大学卒業
職業:医療事務
身長:155cm
趣味:旅行、食べる歩き、映画、ジム
お住まい:大阪府

カウンセラーが受けた印象

透明感のある色白のお肌と綺麗なお顔立ちの美人さんです。
ふんわりとした穏やかなお人柄なので、そばにいるとホッとすることでしょう。
人当たりも良く、素直なお人柄がお相手側の親御様にも好印象だと思います。

大学から地元福岡から関西に来られてからずっと一人暮らしで、
身の回りのことはもちろん、お料理など家事全般をしっかりこなして自立されています。
また食生活アドバイザーの資格もお持ちで、
将来旦那さまになられる方の健康管理もバッチリです。

一緒にいるとホッと和ませてくださる優しく穏やかな雰囲気をお持ちなので、
将来は、和やかで安心できる温かいご家庭を築かれると思います。

ぜひ一度お会いして彼女の魅力に触れてみて下さいませ。
心よりお薦めさせて頂きます。
どうぞよろしくお願い致します。

 

 

性別:女性
年齢:37歳
婚歴:初婚
学歴:短期大学卒業
職業:保育士
身長:154cm
趣味:ヨガ、スノーボード、ピアノ、手芸、工作、ライブ、旅行、ミュージカル
お住まい:兵庫県

カウンセラーが受けた印象

お写真よりずっと可愛くて20代に見える純粋は雰囲気とフレッシュさがあります。
話をしていても仕事が大好き子供も大好きなのが伝わります。
毎日が充実していて生き生きとしているのが内面を通して外見に表れているのだと思います。
第一印象がパッと明るく健康的!キラキラしている利発そうな瞳が印象的で、
一緒にいるとなんだか楽しく心地良くなる雰囲気の方です。
いつもは仕事に一生懸命でしっかり者のイメージの彼女ですが、
安心して甘えられる頼れる男性に出会っていただきたいです。
しっかりと家庭を守り、可愛い奥様、優しい母になられる方あと思います。
ぜひ一度お会いしてみてくださいね。

 

*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

<ご自身の希望に近いお相手紹介>
👨無料お試しマッチング男性の方はこちら >
👩無料お試しマッチング女性の方はこちら >

*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


結婚相談所で実際にあった遠距離恋愛の4つの事例 | 成功の秘訣も紹介


結婚相談所では毎年多くのカップルが「遠距離恋愛」を乗り越え、ゴールインしています。頻繁に会えない交際を成就させる鍵は、ずばり「互いがどれだけ相手を思いやって行動できるか」にかかっています。


本記事では、そもそも「なぜ結婚相談所で遠距離恋愛に発展するのか?」を当社の事例を参考に解説しながら、遠距離恋愛からプロポーズまでの流れ、遠距離交際を成功させるコツについてお話しします。

結婚相談所で実際にあった遠距離恋愛の事例【4パターン】

“どういった流れ” で結婚相談所の男女が遠距離恋愛に発展するのか、不思議ではありませんか?当社で実際にあったカップルの事例を基に、遠距離恋愛の4つのパターンを見ていきましょう。

1.将来は地元に戻りたいので、地元エリアの女性に絞ってお見合いするパターン

将来を見越して、あえて地元エリアに住んでいる異性にお見合いを申し込み、遠距離から交際を始めるパターンです。互いの距離にもよりますが、この場合は初回のお見合いをオンラインでおこなうことが多いです。

 

【実際の事例】

大阪生まれ・大阪育ちで仕事もずっと大阪でしたが、30代半ばのタイミングで東京転勤になったIT会社勤めの男性Aさん(当時34歳)。いずれは大阪に戻りたいと考えていたため、あえて東京ではなく、関西在住の女性に絞ってお見合いの申し込みをされていました。

 

交際に発展した女性とは、自身が関西へ帰省するタイミングでデートするようにし、なるべく女性側へ負担のないよう配慮されていました。

2.近隣の婚活者が少ないため、あえて遠方の相手にアプローチするパターン

比較的「田舎」のエリアであれば、近距離で活動する会員数が少ないため、あえて都市部の異性にお見合いを申し込むパターンもあります。

 

【実際の事例】

三重県在住の男性会員Bさん(37歳)は、もともと同じ三重エリアでお相手を探していましたが、三重で活動される会員数が少なくマッチングできないことにお悩みでした。

 

そこでお相手のエリアを愛知・岐阜・滋賀・奈良・大阪に広げたところ、奈良県在住の女性会員Cさん(33歳)とマッチングし交際へと発展。互いの住まいまでは電車で約2時間半ほど離れていましたが、乗り換えが不要だったこともあり、月2回ほどのペースでデートを重ね、見事ゴールインされました。

3.交際中に一方が転勤になり、遠距離になるパターン


もともとは同じ関西圏に住んでいたものの、どちらかの転勤が理由で、交際中に遠距離になるパターンです。遠距離というハンディはあるものの、交際に至るまでの期間を対面で過ごせているため、その他のパターンに比べると関係が継続しやすい傾向にあります。

 

【実際の事例】

大阪府在住の公務員男性Dさん(当時35歳)と、奈良在住の会社員女性Eさん(当時31歳)とでマッチングし、ホテルでのお見合いを経て交際に発展。しかし交際から1か月ほど経ったタイミングで、男性が静岡県へ転勤することになります。


しばらくの間、静岡・奈良間での遠距離になりましたが、彼女さんの方から積極的に静岡へ会いにいったり、男性側も合間を見つけて関西へ帰省したりと、
月に2回程のペースで会われていました。互いに会う努力をされたことで見事成婚にいたり、大阪のリッツカールトンホテルにて挙式をおこなわれました。

4.親御さんきっかけで遠距離を前提に婚活されるパターンも

少数派ではありますが、関西在住の親御さんからの申し込みをきっかけに、関西エリア外にお住まいの会員さんが、当社にて活動されるパターンもあります。

 

【実際の事例】

富山県在住で技術職にお勤めの男性Fさん(当時36歳)は、大阪市内在住のお母さまからの問い合わせをきっかけに、関西ブライダルへ入会し活動をはじめられました。将来、実家を継ぐことを考え、地元に近い大阪・京都・兵庫あたりの女性を中心にお見合いを申し込んでいらっしゃいました。

 

結果的に大阪在住で保育士のHさん(当時32歳)と交際に発展し、約4カ月の遠距離恋愛を経て結婚に至りました。近い将来、大阪に戻ることを前提に現在はおふたりで富山に住んでいらっしゃいます。

結婚相談所で遠距離恋愛が成功するカップルの割合は?

あくまで体感になりますが、「遠距離で真剣交際から結婚へいたる男女の割合」は、全体の約30~40%ほどと思われます(つまり結婚を前提にお付き合いをはじめたカップルのうち、6~7割の男女が結婚前に破局してしまうということです)。

 

(遠距離ではない)通常の「真剣交際から成婚にいたる割合」が60%程であることから、やはり一般的な交際に比べると、結婚への難易度はやや高めであることがわかります。

 

とはいえ遠距離で頻繫に会えないカップルのうち、3~4割は結婚に至ることができると考えると、数字的には決して悪くないのではないでしょうか?過去の傾向を見ると、積極的に会う努力やマメな連絡をされていたカップル程、問題なくゴールインされている印象があります。

結婚相談所で遠距離恋愛をおこなう流れ

遠距離の男女がマッチングした場合、どのように交際を進めていくのでしょうか?「遠距離恋愛ならではの、お見合いから成婚退会までの流れ」を確認していきましょう。

1.会員システムからお見合いを申し込む

通常の申し込みと同様に、結婚相談所の会員システムから、気になる異性にお見合いを申し込みます。お相手の所在地を絞って検索することが可能です。

2.「オンライン」でお見合いをする

申し込みが成立したら、パソコンやスマートフォンなどを通じて、オンラインでお見合いをおこないます(帰省や出張などでお会いできる場合は、対面の場合もあります)。

 

約1時間~2時間程度、リラックスした状態で会話を楽しみながら、互いの情報交換をおこないます。お見合い終了後、お相手が良い印象だったか・好みではなかったかを相談所スタッフへ報告します。

3.お見合いから1か月以内に対面でデートをする

お見合い時に互いの印象が良ければ、仮交際へと進みます。実際に会ってみなければ距離を縮めるのは難しいため、なるべくお見合いから1か月以内には「対面」でデートをするよう推奨しています。

4.数回のデート・やり取りの後、仮交際から真剣交際へと発展

直接会った上で好印象であれば、真剣交際に向けて活動していきます。2~4回ほど対面デートを重ねた後、結婚を前提とした交際に進むカップルが一般的です。

5.LINE・電話で連絡を取りながら、なるべく月1回のペースで会う

真剣交際に発展した後は、結婚に向けて互いの価値観や将来像をすり合わせつつ、関係を育む期間となります。頻繁に会うのが難しい分、小まめにLINEや電話でコミュニケーションを取ったり、なるべく会う機会を作ったりという努力が重要です。


この期間中に「両家への顔合わせ」や「将来どこに住むか」のすり合わせ等を済ませておきます。

6.真剣交際から半年以内を目処にプロポーズ・結婚

真剣交際から半年以内を目安に、プロポーズ・成婚を目指します。通常のカップルであれば真剣交際から2~3カ月ほどで成婚するのが一般的ですが、遠距離の場合はやや成婚までの期間が長くなる傾向にあります。

男性から女性へプロポーズをおこない、成婚退会に至るケースが多いです。

結婚相談所で遠距離恋愛を乗り越える3つの秘訣

遠距離恋愛を乗り越えゴールインするためには、互いがお相手を尊重し、思いやりのある行動を心がけることが大切です。遠距離恋愛がうまくいく男女が必ず実践している「3つのコツ」をご紹介します。

1.「会いに行く回数」と「移動費用」は2人で負担する


遠距離恋愛がうまくいくカップルは必ず「会いに行く回数」と「交通費」を負担し合います。例えば「先月男性が女性に会いに行ったなら、今月は女性側が男性に会いに行く」「会いに来てくれたパートナーの交通費は、両者で折半する」といった具合です。

実際、どちらか一方だけが移動や交通費を負担しているカップルで、成婚前に破局してしまうケースは少なくありません。

 

【破局した事例】

千葉県在住の36歳男性(商社勤務)と兵庫県在住の32歳女性(幼稚園)との遠距離だったが、女性側の仕事の都合で、常に男性側が兵庫へ足を運んでいた。交際中、男性側が何度か「自分の地元の様子を知ってほしいので、こちらにも1度は遊びに来て欲しい」と頼んだものの、コロナのご時世ということもあり、女性は仕事柄、県外への外出を一切拒否。

結果的に男性側の不満がたまり、交際から4カ月半ほどで破局してしまった。

 

「どちらか一方に負担が偏らないようにする」ことを徹底することで、遠距離交際を成就できる可能性は高まります。

2.電話は最低週1回、LINEは毎日が基本

遠距離交際を成功させるため、最低でも週に1回は電話を、LINEは基本毎日おこなうのがおすすめです。頻繁に会えない分、小まめなやり取りがなければ、互いの熱量が下がってしまい自然消滅しやすくなってしまうためです。


特におすすめなのが、毎日「おはよう」「おやすみ」のLINEを欠かさずに送りあうこと。毎日挨拶を交わすことで自然とLINEの頻度も増え、会話のきっかけ作りもできるためおすすめです。

 

3.「移動時間さえ楽しむ」が上手くいくカップルの共通項

テクニックではありませんが、過去に遠距離恋愛がうまくいったカップルにお話しを聞くと「会いに行くまでの移動時間も込みで楽しかった」「行きの新幹線は決まってワクワクしていた」など、会いに行くまで道中さえ楽しかった、とおっしゃる方が非常に多いです。


距離が離れていることを不利に思わず、むしろ前向きに楽しめる姿勢が、遠距離恋愛の成功には必要なのかもしれません。逆に「会いに行くの面倒だな」「移動時間が勿体ないな」と感じる様であれば、
交際がうまくいっていないサインかもしれないので要注意です。

まとめ



「結婚相談所の遠距離恋愛」をテーマに、相談所ならではの遠距離交際エピソードをご紹介しました。

 

【今回のまとめ】

    • ・結婚相談所では多くの男女が遠距離恋愛を乗り越え、成就させている
    • ・遠距離恋愛を成功させるには「会いに行く回数」と「交通費」の折半が重要
    • ・うまくいくカップルは最低、月1回の対面デート・週1回の電話・毎日のLINEを徹底
    • ・遠距離では「互いが互いを思いやる行動・気遣い」が必須である


たとえ距離が離れていても互いの思いやりや行動次第で、2人で幸せなゴールを掴むことができます。もしあなたが今遠方の方とお付き合いをされているのであれば、あるいはこれからその予定があるならば、ぜひ本記事も参考にしていただきながら、遠距離恋愛を成就させてくださいね。

関西ブライダルでは今回の様な「遠距離の交際」をはじめ、様々なお客様のお悩みにお答えできる手厚い婚活サービスを提供しています。ぜひ当社独自の「甘やかし婚活」についても覗いてみてくださいね。


1月16日(日)入会者情報【男性46歳会社員、女性26歳医療系の2名にご登録いただきました】



1月16日()の入会者をご紹介いたします。

男性46歳会社員、女性26歳医療系の2名にご登録いただきました♡

性別:男性
年齢:46歳
婚歴:初婚
学歴:大学卒業
職業:会社員
身長:172cm
趣味:旅行、グルメ、映画
お住まい:奈良県

カウンセラーが受けた印象

落ち着きがあって優しく包み込んでくださる雰囲気があり、
こちらが話すことを「ハハハ」と大きく笑って受け止めて聞いてくださる方です。
初めてお話しさせていただいた時、とてつもない安心感に包まれたことは忘れません。

また、女性あるあるの「自分の温度が上がってない時にガツガツこられると引いてしまう」という特性を持っている方なので、
女性は安心してお互いの気持ちを大事に育みながら関係性を進めていただけます。

誰にでも自信をもってご紹介できる方です。
ぜひ1度お会いしてみてください!

 

 

性別:女性
年齢:26歳
婚歴:初婚
学歴:大学卒業
職業:医療系
身長:162cm
趣味:読書、カフェ、切り絵、お笑い
お住まい:奈良県

カウンセラーが受けた印象

スラっとされていてスタイルも大変良く、
清楚な印象で堅実なお人柄が魅力的な女性です。

人懐っこく、相手を気遣いながら心地よい口調でお話してくださいますので、
どなたも好印象を抱くことと思います。
お見合いの席でも楽しい時間を過ごしていただけると思います。

お相手様としっかりコミュニケーションを取り相談しながら将来の事を決めていかれ、
お互いの考えを理解し尊重し合える関係性を築けることでしょう。

ぜひ一度お会いして彼女の人柄に触れていただければと思います。
よろしくお願いします。

 

 

*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

<ご自身の希望に近いお相手紹介>
👨無料お試しマッチング男性の方はこちら >
👩無料お試しマッチング女性の方はこちら >

*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


1月8日(土)入会者情報【男性33歳メーカー、53歳医師にご登録いただきました】



1月8日()の入会者をご紹介いたします。

男性33歳メーカー、53歳医師にご登録いただきました♡

性別:男性
年齢:33歳
婚歴:初婚
学歴:大学卒業
職業:メーカー関連職
身長:174cm
趣味:旅行、ドライブ、ショッピング
お住まい:大阪府

カウンセラーが受けた印象

お会いする前、電話やメールでやり取りをさせて頂いている時から、
誠実で真面目さと穏やかなお人柄が伺えました。
実際お会いすると、清潔感のある爽やかなイケメンさんでした。
人当たりの良さも魅力で物腰の柔らかなとても話しやすい方で、
お話の中で時折見せてくださる笑顔からはお相手を緊張させない穏やかなお人柄が伺えます。
好きな方の為には喜ぶことをしてあげたい、かなえてあげたいと思う優しい方です。
将来、奥様やお子様をとても大切にされると思います。
ぜひお会いして彼の魅力に触れてみてください。
よろしくお願いいたします。

 

 

性別:男性
年齢:53歳
婚歴:再婚(生別)
学歴:国立大学卒業
職業:医師(内科)
身長:172cm
趣味:旅行、スポーツ観戦、音楽観賞
お住まい:大阪府

カウンセラーが受けた印象

優しい笑顔が印象的なとても温厚な男性です。
誠実でお相手を気遣いながらお話しされるその姿は、男女問わず好感を持って頂けることでしょう。

安定した職業で、多くの方のお役に立つ仕事ををされてますが、
仕事一辺倒ではなく、自由心と遊び心をお持ちですのでオンオフをしっかり切り替えておられます。
また、柔軟な考えをお持ちなので、女性には理想のお相手ではないでしょうか。
優しいだけではなく責任感もある方なので、きっと頼れるご主人になられることと思いますよ。

謙虚で良識があり、お相手に多くは求めず、日常のささやかなことに幸せを感じられる、そんな男性です。

ぜひお会いになって彼の魅力に触れて下さいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

<ご自身の希望に近いお相手紹介>
👨無料お試しマッチング男性の方はこちら >
👩無料お試しマッチング女性の方はこちら >

*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


結婚相談所の乗り換えで失敗しないため、無料相談で必ず聞くべき5つの質問



結婚相談所を比較し乗り換えるイメージの画像

 

「いま活動している相談所を乗り換えたい」という方には、今度こそ自分が納得して活動できる、信頼のおける結婚相談所を選んでほしいと思います。

 

今回は「結婚相談所の乗り換えを成功するために」という視点から、無料カウンセリング時に確認すべき5つの質問事項や、乗り換えるための手順について解説いたします。

 

【この記事がおすすめな方】

・結婚相談所の乗り換えを、必ず成功させたい。
・次の相談所選びで、何の項目を重視すべきか知りたい。
・無料カウンセリングで、何を聞けば良いか知りたい。
・乗り換えをスムーズに進めるための手順を知りたい。
・いまの相談所を退会する際、確認すべき項目を知りたい。

 

結婚相談所は、基本的に好きなタイミングで乗り換えOK

 

基本的には自身の好きなタイミングで、いま所属している相談所を解約し、新しい相談所へ入会することが可能です。ただし相談所のシステムによって、解約できないケースや違約金が発生する場合もあるため、乗り換えを検討したら早いタイミングで、担当者に退会意思を伝えるのがおすすめです。

 

【解約できないパターンの例】

・お見合いの日取りがすでに決まっている。
・お見合い後にマッチングが成立したが、まだ一度もデートしていない。

 

【解約金が発生するケースの例】
・退会違約金として数万円の支払いが必要な相談所もある。

 

結婚相談所は掛け持ちできるのか

 

結婚相談所の掛け持ちを悩む女性

料金が重複するものの、結婚相談所を2社以上掛け持ちして利用することも可能です。現在活動している相談所を辞める決断ができない場合、一時的に複数を同時に利用してみるもの1つでしょう。

 

注意点は、今所属中の結婚相談所とは、異なる連盟の相談所へ入会するという点です。国内には複数の結婚相談所連盟があり、同じ連盟に所属する結婚相談所は、互いの会員同士を紹介しあえるといった仕組みがあります。

 

例えば「関西ブライダル」の場合、国内最多の会員数を誇る「IBJ(日本結婚相談所連盟)」という連盟に所属しているため、同じIBJに所属する全国1,702社の相談所と、相互に会員さんを紹介しあうことが可能です。

 

つまり乗り換え先に同じ連盟の相談所を選ぶと、出会える会員さんのラインナップが以前と変わらないため、乗り換えの意味が半減してしまうというわけです。

 

 

結婚相談所を乗り換えた会員様に聞く「乗り換え理由」

 

乗り換えを悩んでいる女性

「結婚相談所を乗り換えよう」と決断するまでに、どういった理由や背景があるのでしょうか?当社へ乗り換えていただいた会員様方に、前の相談所を辞めた理由についてお聞きしました。

 

“乗り換え先の相談所選びで失敗しないため”に、ぜひ参考にしてみてください。

 

理由1:マッチングアプリと変わらないから

 

以前は業界でも有名な大手結婚相談所サービスを利用していました。辞めた理由は「とにかく活動中のサポートがなく、ほったらかしの状態」であることが不満だったからです。

 

入会当初は担当者からの紹介やアドバイスもありましたが、1か月後にはほぼ音沙汰なしの状態に。お見合いやデートのサポートもなく、日程調整もすべて会員同士でおこないました。何回かお見合いをした時点で「これってアプリと何が違うんだろう?」と思い、もう一度別の相談所で仕切り直そうと決めました。

(34歳 女性)

 

理由2:マッチングするまで相手の顔がわからないから

 

某結婚相談所にて活動していたが、お見合いが成立するまで顔写真が見られないシステムだった。活字だけのプロフィールを見てやり取りするので「良さそう」と思ってマッチングしても、いざ顔を見てガッカリ……というケースが非常に多く不便だった。

 

最初から顔写真を見て選べる相談所にしようと思い、何社かを比較検討した上で、関西ブライダルへ入会した。

(37歳 女性)

 

理由3:担当アドバイザーとの相性が悪かったから

 

以前の相談所はアドバイザーとのやり取りがストレスで退会を決めました(担当者変更の話もありましたが、新しい環境で再スタートしたかったのでお断り)。

 

こちらの話をまったく聞いてくれず、強い口調で意見を言われる女性だったので、後半はお会いするのさえ億劫でした。

 

あまり気のりしない男性とも「1回だけ会ってみましょう!」とお見合いを強引に勧められる点も、精神的に苦痛でした。

(42歳 女性)

 

理由4:お見合いの申し込み数に制限があり、非効率に感じたから

 

わたしの所属していた相談所では、年間に申し込めるお見合い数が200名ほど(1か月で16~17名程の計算)という縛りがありました。10人申し込んでも、実際にOKをもらって会えるのは1、2名なので、申し込み上限が少ないのはすごく不便でした。

 

ちなみに追加でお見合いを申し込む場合、「〇名追加で1万円」といった風に料金が発生します。申し込み数がそれなりに多いか、上限のない相談所に入ることをおすすめします。

(38歳 男性)

 

このように見てみると、主要な乗り換え理由としては

 

・サポートが期待していたより手薄い。
・担当スタッフに不満がある。
・相談所のシステムやルールが自分に合わない。

 

などがあるようです。

 

これらの退会理由は、入会前に複数の相談所をよく比較検討し、無料相談でシステムやルール内容をしっかりとアドバイザーに確認することで、未然に防止できていたかもしれません。

 

以下の内容では「結婚相談所の乗り換えを今度こそ成功させるため」に知っておきたい、乗り換え手順や、無料相談で確認すべき内容について解説していきます。

 

 

結婚相談所選びで失敗しないため、無料相談で確認すべき質問5つ

 

無料カウンセリング

結婚相談所に入会する際には、アドバイザーに相談所関して質問ができる「無料カウンセリング」を受けて、自分に合うかを検討するケースが一般的です。

 

「結婚相談所選び」で失敗しないために、無料相談時にアドバイザーへ確認すべき「質問事項」についてご紹介します。

 

1.成婚退会までにかかる具体的な費用(追加料金の有無)
2.担当者から受けられるサポートの “具体的な内容”
3.会員登録システムの仕様(使い勝手・何のデータが見られるか等)
4.所属する連盟
5.担当者変更の可否

 

1.成婚退会までにかかる具体的な費用(追加料金は発生しないか)

 

結婚相談所で発生する主な費用としては

・初期費用
・月間の活動費
・成婚料

 

となります。中には「お見合い1回につき1万円」というようにお見合い料がかかる相談所や、先述した通り退会時に違約金が発生する相談所もあります。

 

また料金が低めに設定されている相談所は、プロフィールの作成料仲人のお見合い同席費用・デートの予行演習費など、追加費用がかかるケースが多く要注意です。

 

無料相談時には「安心して活動したいので、料金がかかる項目をすべて教えてください」と担当カウンセラーに伝え、活動費の総額でいくつかの相談所を比較するのがおすすめです。途中解約時に活動費の返金が受けられる「返金保証制度」があるかも、あわせて確認しておきましょう。

 

2.担当者から受けられるサポートの内容

 

「活動中は担当者がサポートするので、婚活中のお悩みは何でも相談してくださいね」と謳う相談所は多いですが、一体何をどこまでサポートしてくれるのか、具体的な内容まで妥協せずに確認しましょう。

 

とくに以前所属していた相談所で「サポート内容がイマイチだった」ことに不満があった方は、自身が何の項目に対して物足りなさを感じたか?を明確にし、その内容がカバーされているかをチェックしましょう。

 

【確認しておきたいサポート内容の例】

 

・担当者への相談はどのくらいの頻度で可能か(年に数回程の相談所もある)
・お見合い後・デート後のお断りは、担当者が代理でやってくれるか(自分でやる相談所もある)
・お見合いの日程調整や店選びは、相談所がやってくれるか(自分でやる相談所もある)
・システムマッチング以外に、担当者から異性を紹介してもらえるか
・LINEやメールの内容を相談できるか
・デートプランや良い雰囲お店選びを手伝ってもらえるか
・服装やヘアスタイルなどのアドバイスが受けられるか
・相手からお断りされた時、その理由を聞いたり担当者に相談できるか
・プロポーズや指輪選びの相談ができるか

 

3.会員登録システムの仕様

 

異性のプロフィール閲覧やお見合いの申し込みで使用する「システムの使い勝手・仕様」についても確認しておきましょう。システムの使いづらさ・内容の不十分さは、退会理由の大きな要因となり得るためです。

 

【結婚相談所の管理システムでチェックしたいこと】

 

・データ上で、異性の情報をどこまで詳しくみられるか顔写真の閲覧は可能か)
・スマートフォンからシステムを使用できるかPCからのみ・来店時のみの場合もある)
・システムは使いやすいか、仕様が古すぎないか
・「データマッチング型」か「検索型」か。

 

データマッチング型検索型の違いは以下の通りです。

 

データマッチング型:登録データからAIが自動的に男女をマッチングさせ、紹介状を出す。
検索型:男女の登録データをみて、自分で検索し好みの異性にお見合いを申し込む。

 

効率性を重視するなら前者、自分の好みの異性を取りこぼしたくない方へは後者がおすすめです。ちなみに当社では、後者の検索型システムを採用しています。

 

4.所属連盟

 

先述の通りですが、以前所属していた結婚相談所と同じ連盟であれば、閲覧できる異性の情報はまったく同じです。所属連盟は各相談所のホームページに記載されているので、無料相談を申し込む前に確認しておくと良いでしょう。

 

5.担当者は途中で変更可能か

 

担当者の相性は婚活の成功可否に大きく関わります。

 

・「担当者変更の不可」と規則で決まっている
・個人経営の相談所でアドバイザーが1人しかいない

 

上記の様な理由で担当者変更が難しい相談所もあるため、乗り換え理由として「アドバイザーとの相性の悪さ」をあげた方は必ず確認しておきましょう。

 

 

結婚相談所の乗り換えを成功するための4つのステップ

STEPを表す画像

最後に結婚相談所の乗り換えに成功するため、押さえたい4つのSTEPについて確認しておきましょう。

 

1.「今の相談所で続けられないか」再検討する
2.「次の相談所に求める条件」を洗い出す
3.「複数」の相談所で無料相談を受ける
4.今の相談所に「退会希望」を伝える

 

1.まずは今の相談所で続けられないかを検討

 

乗り換えには「新しい相談所探し」「入会費用」「退会手続き」など、ある程度の労力と出費が伴います。まずは今の相談所で活動を続けられないか、改めて考えてみましょう。

 

【乗り換えなしで済むかもしれないパターン】

・担当者が不満→担当者変更はできないか?
・異性に出会えないのが不満→希望条件を狭めすぎていないか? 等

 

【乗り換えなしで難しそうなパターン】

・サポートの手厚さが不満
・システムの仕様・使い勝手が不満
・価格帯が不満
・会員の層が不満 等

 

やはり乗り換えなしでは難しい」と感じた場合、2のステップへ進みます。

 

 

2.次の相談所に求める条件を洗い出す

 

最も大事な項目です。

 

同じ失敗を繰り返さないため「前の結婚相談所で何が不満だったか」「なにが改善されれば快適に活動できるか」をすべてリスト化しましょう。

 

書き出したら、その内容を自分にとって優先順位の高い順に並び変えます。この内容をより多くカバーできる相談所を次のステップで見つけていきます。

 

 

3.複数の相談所で無料相談を受ける

 

インターネット検索で気になる結婚相談所のうち、自分の希望リストに合致していそうな相談所を複数ピックアップします(最低2社以上がおすすめ)。

 

相談所を選んだら無料カウンセリングを申し込み、「結婚相談所選びで失敗しないため、無料相談で確認すべきこと5つ」の章であげた項目を中心にアドバイザーへ質問します。

 

もしピックアップした相談所でしっくりこなければ、追加で相談所を選び無料カウンセリングを申し込みましょう。納得できる相談所が見つかるまで続けます。

 

 

4.現在の相談所に退会希望を伝える

 

新たな活動先が決まったら、早めにいま所属している相談所へ退会の旨を伝えましょう。相談所によっては引き留められるケースもありますが「すでに別の相談所を申し込んだ」「この相談所が嫌だったわけではなく、あくまで自分と合わなかった」という断り方がおすすめです。

 

注意点として「いつ退会の旨が受理されたか」によって発生費用が異なる場合があるため、活動期間・退会日については、担当者とよく擦り合わせしましょう。

 

 

まとめ

 

結婚相談所の乗り換えをテーマに、失敗しないための確認項目や手順について解説しました。希望に合致しない相談所を乗り換えることは、賢い選択の1つだと思います。

 

【乗り換えで意識してほしいこと】

・乗り換え先でまた同じ不満が発生しないか?
・別の不満が発生する要素はないか?
・料金の内訳をしっかり確認したか?
・次の相談所では快適に婚活を進められそうか?

 

ぜひ本記事を参考に、次こそ納得のいく結婚相談所を見つけてください。あなたの婚活がうまくいくことを、心から応援しています。

 

結婚相談所「関西ブライダル」でも、会員様の婚活をより手厚くサポートする「甘やかし婚活」をモットーに、サービスを提供しています。乗り換えを検討中の方は「関西ブライダルの甘やかし婚活」について覗いてみてくださいね。


結婚相談所の真剣交際と仮交際の違いとは? 破談になった事例や入会後の詳しい流れを解説



真剣に交際をする男女カップル

 

結婚相談所の活動では、「仮交際」「真剣交際」の2つの交際期間を経て、最終的に結婚へ進むこととなります。中でも「真剣交際」は、お相手と結婚に対する考えや価値観を確認しあい、将来のパートナーを選択する重要な期間です。

 

今回は「真剣交際」をテーマに、仮交際との違い入会~仮交際~真剣交際の流れ真剣交際から結婚へ発展するためのポイントまで詳しく解説します。

 

【この記事がオススメな人】
・真剣交際と仮交際の違いを知りたい
・真剣交際中のお付き合いの仕方・会う頻度などを知りたい
・入会~仮交際~真剣交際~退会の流れを具体的に知りたい
・真剣交際で破談したケースを知りたい
・真剣交際から結婚へ発展するポイントを知りたい

 

結婚相談所の真剣交際とは、将来を見据えたお付き合いのこと

仮交際と真剣交際

 

「真剣交際」とは、結婚相談所に所属する会員さんのうち、将来を真剣に考えられるパートナー1人と交際している状態を指します。複数人とデートや連絡を交わせる「仮交際」期間とは異なり、1人の異性とのみ、結婚に向けての準備期間としてお付き合いをします。

 

「仮交際」と「真剣交際」との違い

 

結婚相談所ではお見合い後に、互いが「いいな」と感じたお相手と「仮交際」へ発展し、その後何度かのデートを重ねて「真剣交際」へと発展します。

 

「仮交際」と「真剣交際」との違いは、以下の通りです。

 

仮交際 真剣交際
関係性 友達以上、恋人未満
デートはするが交際には
発展していない状態
結婚を見据えて
お付き合いしている状態
交際できる
異性の数
複数名(3名程度までが目安) 1名
タイミング お見合い後 仮交際後
平均期間 約1~3か月 約2~4カ月
交際中の
お見合い
新たな人とお見合いOK
(こちらから申し込みも可能)
お見合い不可
交際の目的 複数の異性と会話やデートを楽しみ
相性を見極める「お試し交際期間」
真剣に結婚を考えている相手と
互いの家族観や将来設計を
すり合わせる「結婚への準備期間」

 

「仮交際」では、複数の異性とお見合いやデートをしながら、自分と相性の良い異性を見極めます。複数名と並行してお付き合いできるため、効率よくパートナーを探せるといった利点があります。

 

仮交際で4~5回ほどデートを重ね、互いが結婚に向けて前向きな気持ちになったタイミングで、真剣交際へと発展します。結婚までスムーズに進むカップルの場合、仮交際の平均期間は1~2か月、遅くとも3カ月程度の方が多い傾向にあります。

 

複数名とお付き合いする「仮交際」に抵抗感がある場合は?

 

複数の異性と並行してお付き合いすることに、抵抗感のある会員様もいらっしゃいます。そういった方にお伝えしているのが、仮交際は将来を考えられるお相手かを見極めるための「とてもライトな関係」ということです。

 

複数名の方と価値観を交わすことは、たった1人のパートナーを見つけ出すための重要なステップです。是非、前向きな気持ちで仮交際期間をうまく活用して欲しいと思います。(勿論、1名の方に絞って仮交際をするのもOKです)。

 

「仮交際」期間が2,3カ月は短すぎる?

 

「たった2~3ヶ月で真剣交際へ発展するなんて、短すぎませんか?」とよく聞かれますが、2~3カ月お付き合いしてもピンとこない方は、きっとその後も「将来のパートナーに相応しい」という確信が訪れないように思います。

 

「仮交際期間」が間延びしたカップルは上手くいきづらい傾向があるため、2~3カ月ほどで真剣なお付き合いができるか、判断するようおすすめしています。(ただし中には半年近く仮交際をされる方もいます)。

 

結婚相談所に入会後、仮交際~真剣交際~退会するまでの流れ

 

結婚相談所に入会してから、仮交際・真剣交際を経て退会するまでの流れについて具体的に見ていきましょう。

 

入会~仮交際~真剣交際~退会までの流れを表した図

 

1.入会・プロフィール作成

 

結婚相談所のプロフィール情報の例結婚相談所へ入会後、はじめにオリエンテーションを受け、活動の進め方やルールなどを確認します。

 

概要を理解したら、次にお見合いの申し込みに活用する「プロフィール」を作成します。プロフィールの充実度は、お見合いの問い合わせ数や成立数に大きく関与するため、スタッフと協力して作りこんだ内容に仕上げましょう。

 

2.お見合いの申し込み

 

プロフィールの作成が完了したら、気になる異性へお見合いの申し込みを送ります。お見合いは自分の申し込みにお相手がOKするか、お相手からの申し込みを承諾することで成立します。

 

3.お見合い当日

 

プロフィールを見てマッチングした異性と、実際にお会いして会話を楽しんでもらいます。時間は約1~2時間ほど、場所はホテルのカフェテリアなどでおこなう場合が多いです。

 

お見合い後、互いの印象を担当者へ送り、双方にOKであれば「仮交際」へと発展します。

 

4.仮交際

 

お見合いで互いに「いいかも」と感じた異性と、実際に食事やデートをすることで「将来に向けてお付き合いできる人か」を見極めていきます。会う頻度はおおよそ週に1回~2回、仮交際から真剣交際までの出デート回数は、平均して4~5回ほどが一般的です。

 

仮交際に発展してから「やはり相性が合わないな」と感じた場合も、担当者を通して仮交際を終了できるため、直接お別れを告げるストレスはありません。

 

仮交際期間のポイント

 

・最初は数時間~半日のライトなデートから始める。
軽めのデートや食事で相性を見る。
・相性が良ければ、ドライブや少し遠出など1日デートをしてみる。
・忙しい場合も、お茶やランチなど1~2時間でも間をあけずに会う

 

4.告白

 

仮交際を通じて「この人と将来を見据えてお付き合いをしたい」と感じたタイミングで、真剣交際へと関係を進めます。デート中に「真剣交際に進もうか」と会話で合意されるケースもあれば、担当者が互いの気持ちを確認して中を取り持つケースもあります。

 

多くの場合は互いが「真剣交際について前向き」であるとわかった上で、男性から女性に告白をし、真剣交際がスタートします(もちろん、女性からお気持ちを伝える場合もあります)。

 

5.真剣交際

 

告白がOKであれば、関係は「真剣交際」へ発展します。両者、1名のお相手とのみ交際し、互いの結婚観やライフプランについてすり合わせます。ご両親の挨拶なども、この期間中におこなうのが一般的です。

 

真剣交際期間は平均して2~4カ月、最長でも半年までで、お相手と結婚するかを判断することとなります。真剣交際で両者ともに「この人なら大丈夫」と思えたタイミングで、成婚退会に向けての準備を進めていきます。

 

6.プロポーズ~成婚退会

 

互いに結婚について気持ちが固まったら、男性から女性へプロポーズされるのが一般的です。

「プロポーズの内容や指輪選びに自信がない」という場合も

 

・どういったシチュエーションで告白するか
・その日のデートプランはどうするか
・どんな指輪を送るか
・告白の言葉はどうするか

 

など細かい点まで、必要に応じて担当者がサポートするため心配ありません。
プロポーズ当日、男性からの告白を女性が受けられたら、見事成婚退会となります。

 

以上が入会から仮交際、真剣交際を経て成婚退会するまでの流れとなります。お見合いから成婚までは通常4カ月~半年ほど、早ければ2~3カ月というカップルもいらっしゃいます。

 

 

結婚相談所で真剣交際中、破談になったらどうする?

 

破局前のカップル

 

「真剣交際」まで関係が発展されたものの、交際中に破談となるケースも勿論あります。真剣交際中にお別れとなった場合、気になるお相手と「お見合い」をするところから再スタートします。

 

【過去、真剣交際が破談になったケース】

親御さんからのOKが出なかった
・仮交際中にはわからなかった、細かな感覚のズレが気になった
家庭格差があり、男女どちらかが自信を無くしてしまった
住む場所の価値観が合わなかった
・どちらか一方が優柔不断で結婚を決めきれず、話が流れてしまった
・女性側が「婿養子」を希望しており、男性が受け入れられなかった

 

真剣交際のお別れは仮交際と異なり、互いだけでなく親や親族の関与で破談するケースも少なくありません。

 

真剣交際中、破談となった事例①

 

家庭格差を理由に、お相手の男性から「結婚に踏む切れない」と伝えられ、お別れしたことがあります。親が会社の役員をしていたため、わたしは比較的裕福な家庭で育ったのに対し、彼は片親で団地育ちだったことに負い目を感じていたようです。

 

結婚を前提に、互いの両親にも会ったあとに別れを切り出されたので、当時はかなりショックでした。

(当時32歳 女性)

 

真剣交際中、破談となった事例②

 

「住む場所」で揉めて、お別れすることになりました。

 

僕は職場が大阪市内で、今後転勤する可能性もあったため、住むエリアに融通の利く方じゃないと結婚は難しいと感じてました。そのため真剣交際に入る前も「大阪市内に通勤可能な場所に住みたい」ことや「転勤の可能性もある」ことを伝え、その上でお付き合いをしたのですが、交際を続けるうちに「やっぱり地元(滋賀県)を離れたくない」と。

 

彼女の地元から市内までは、片道2時間かかる距離で、通勤は難しかったんですね。「住む場所は相手と相談して決めたい」と当初は言ってくれていただけに、彼女に不信感を抱いてしまい、最終的に互いの合意でお別れすることになりました。

(35歳 男性)

 

「真剣交際」で破談にならないためには、仮交際の期間中から互いの両親や親族も含めた、結婚に対する価値観のすり合わせをしておくことが望ましいといえます。

 

 

結婚相談所で真剣交際から結婚するためのポイント

 

男女が手をつないでいるシーン

 

真剣交際から結婚に向けて両者が安心して関係を進めるための3つのポイントについて、最後に確認しておきましょう。

 

1.価値観のすり合わせを妥協しない

 

婚約後に「やっぱりこの人と合わなかった」とならないために、真剣交際中の価値観のすり合わせを妥協してはいけません。会わない価値観があれば納得できるまで会話し、どうしても折り合いがつかない際には、「別れ」を選ぶことも幸せになるための決断です。

 

以下に「結婚前に確認しあうべき価値観」をリスト化したので、ぜひ参考にしてみてください。

 

結婚前に確認すべき価値観のチェックリスト

 

☐戸建て・マンション・賃貸など住居の価値観はあるか?
☐住むエリアはどのあたりか?
☐転勤の可能性はあるか、その場合どうするか(着いていく・単身赴任)?
☐仕事はどうするか(共働き・専業主婦)?
☐子どもは欲しいか、何人生むか?
☐子どもの育て方(私学へ行かせたい、大学へ行かせたい等)
☐互いの両親・親族とは、どの程度お付き合いをするか?
☐結婚式は挙げるか?
☐式を挙げる場合、どのくらいの規模・予算であげるか?
☐式場(ホテル・協会など)や服装(洋装・和装)はどうするか?
☐互いのお金の管理はどうするか(別管理・共同管理など)?
☐借金、貯金の有無などお金に関する両者の不満は無いか?
☐その他、互いに「伝えるべきことで相手に言えていないこと」はないか?
☐ずっと一緒にいられる相手か?

 

2.「相手のご家族」も含めて結婚に向き合う

 

結婚となればお相手だけでなく、その親御さんやご兄弟とも関係をもつこととなります。特に結婚相談所を利用される方には、お家柄のしっかりした方や、家族ぐるみで婚活に臨まれている方も少なくありません。

 

ご挨拶時に好印象を持ってもらうためのマナー・態度への配慮はもちろん重要です。あわせて「親が将来同居を希望している」「婿養子を希望している」「頻繁に親族の集まりがある」「親がパートナーの家柄・職業に厳しい」など家族ぐるみの懸念事項がある場合は、なるべく早めに相手と共有するのが良いでしょう。

 

 

3.相手も不安出ることを理解し、思いやりのある行動をする

 

結婚前は男女とも、いつも以上に繊細で不安な状態あることを、互いが理解しあいましょう。男性側はマリッジブルーな女性を不安にさせないよう、愛情表現や安心感を与えるような行動・言動を。女性側も男性に負担がかからないよう、ピリピリした態度やネガティブすぎる発言は禁物です。

 

真剣交際のタイミングで「この人となら辛いことも乗り越えられる」という確信を持つことができれば、自信をもって結婚へ進めるでしょう。

 

まとめ

 

家でデートするカップル

 

今回は「結婚相談所における真剣交際について」をテーマに、仮交際との違いや真剣交際が破談になった事例紹介、真剣交際をうまく進めるためのポイントなどを解説しました。

 

本記事を参考に「真剣交際」をふくめ結婚相談所での婚活について、よりリアルなイメージを抱いていただければ幸いです。

 

関西ブライダルでは「真剣交際」を経て、見事幸せな結婚を手にされた会員様を数多く見届けてきました。皆さんがどのように交際から結婚へと発展されたかは「関西ブライダルの婚活体験談」で是非ご覧ください。


12月19日(日)入会者情報【男性41歳公務員、女性26歳OLさんにご登録いただきました】



12月19日()の入会者をご紹介いたします。

男性41歳公務員、女性26歳OLさんにご登録いただきました♡

 

性別:男性
年齢:41歳
婚歴:初婚
学歴:高等学校卒業
職業:地方公務員
身長:174cm
趣味:ドライブ、旅行
お住まい:和歌山県

カウンセラーが受けた印象

誠実で優しく温かい笑顔が印象的な清潔感溢れる男性です。
前向きで明るい性格、お話しやすい雰囲気をお持ちですので、初対面でも楽しく会話のキャッチボールができると思います。
知的で聡明、頭の回転が速い方ですので、話題も豊富で尽きることはないでしょう。
堅実で真面目な方ですので、ご結婚後はしっかりご家族を守り安定した温かいご家庭を築かれると思います。
大変お勧めの会員様です。
ぜひ一度お会いして彼の人柄に触れてみてください。
どうぞよろしくお願い致します。

 

 

性別:女性
年齢:26歳
婚歴:初婚
学歴:大学卒業
職業:OL
身長:158cm
趣味:旅行・スキー・スノボ、カラオケ・カフェ巡り、音楽鑑賞
お住まい:大阪府

カウンセラーが受けた印象

お写真通りとっても可愛く明るい素直なお嬢さんです。
太陽のような明るさと育ちの良さが、パッと見た時に表情や雰囲気に現れています。
「華のある人」とは彼女のような人のことを言うのでしょう。

一緒に居るとニコニコしていてよく笑い、穏やかで癒やしの雰囲気が心地よいです。
イマドキのお嬢さんですが、家庭的な能力も高く料理がお好きなようです。
お母様が料理上手なので、自然とうまくなったのかもしれないですね。
可愛くて癒やし系、料理上手なので旦那様になった方はシアワセだと思います。
将来はしっかりと家庭を切り盛りし、旦那様や家族のサポートをしていける方です。
ぜひ一度お会いしてみてくださいね。

 

 

*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

<ご自身の希望に近いお相手紹介>
👨無料お試しマッチング男性の方はこちら >
👩無料お試しマッチング女性の方はこちら >

*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


12月18日(土)入会者情報【女性44歳の歯科医師の方などにご登録いただきました】



12月18日()の入会者をご紹介いたします。

女性44歳の歯科医師の方などにご登録いただきました♡

 

性別:女性
年齢:44歳
婚歴:初婚
学歴:大学卒業
職業:歯科医師
身長:174cm
趣味:旅行、音楽、映画、料理
お住まい:奈良県

カウンセラーが受けた印象

とても前向きで元気な会員様です。
初対面の方と話すのも得意なコミュニケーション力をお持ちの方です。
同性のご友人が多くいらっしゃり、人望が厚い面も彼女の魅力のひとつだと思います。

歯科医師としてキャリアはもちろん、常に周りの役に立てるように努力されておられます。
自己PRにもあります通り、お仕事に関してはお相手の方と相談して決めていきたいとお考えです。
お相手のお仕事は気にされていません。

気遣いのできる心優しい彼女なので、
将来はお互いを尊重しながら、笑顔の絶えない家庭を築かれるでしょう。

ぜひお会いして彼女の魅力に触れてみて下さい。
よろしくお願い致します。

 

 

性別:女性
年齢:54歳
婚歴:再婚
学歴:短期大学卒業
職業:OL
身長:158cm
趣味:旅行、映画、料理
お住まい:兵庫県

カウンセラーが受けた印象

これまではお仕事が忙しくご自身の幸せは二の次でしたが、お子様方も成長され、
寄り添い合えるパートナーとの人生を考え婚活を始められました。
温かい雰囲気を持たれており、明るくお話ししていてとても穏やかな気持ちになり癒される女性です。
楽しく一緒に笑って過ごしたい、心地よい気遣いの中で過ごせるパートナーを
求めていられる方はぜひ一度彼女とお会いしてみて下さい。

 

*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

<ご自身の希望に近いお相手紹介>
👨無料お試しマッチング男性の方はこちら >
👩無料お試しマッチング女性の方はこちら >

*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*